受託製造

キョーリン製薬グループならではの高い
技術と設備、経験を活かし、世界基準の
生産体制でお客様の信頼に応えます。

当社は、キョーリン製薬グループで販売している「医療用医薬品(新薬、ジェネリック医薬品)及び一般用医薬品」の製造、並びに同グループで開発している「治験薬」製造に関する経験を活かし、医薬品の製造を受託しています。幅広いニーズに、真摯にきめ細かく対応することで、国内外のお客様から信頼される会社を目指しています。

受託業務

当社の受託分野について

医薬品の「製剤」から「包装」までのトータルな製造受託サービスはもとより、
「包装」や「試験」といった部分的な受託サービスも提供しています。

製剤

固形剤(素錠、フィルムコート錠、口腔内崩壊錠、ドライシロップ剤、硬カプセル剤)の製造受託を行っています。錠剤には、刻印以外に錠剤特性に応じた方式(転写、インクジェット及びレーザー)で識別コード等の印刷も可能です。また、点眼剤、注射剤(ガラスアンプル)の製造受託も行っています。

包装

固形剤の各種包装(ブリスター、分包、スティック、ボトル)、点眼剤、注射剤(ガラスバイアル、ガラスアンプル)の包装、治験薬の包装など、小スケールから大スケールまで、包装のみの受託にも対応しています。また、患者様の服用のしやすさや誤飲対策を考慮した包装形態も提案します。

試験

GMPに準拠した厳格な管理の下、製剤のみならず、原薬、医薬品添加剤及び包装資材の品質試験を行っています。また、各種保存条件での安定性試験(加速、長期保存等)にも対応可能です。

品質方針

キョーリン製薬グループ工場株式会社は、

  • 法令、規制要件や社内基準を遵守し、お客様に高品質な製品を安定してお届けすることで医療に貢献します。
  • お客様の声に耳を傾け、真摯に対応することでお客様に信頼される会社を目指します。
  • 品質第一に考え、全社員が継続的な改善を通じてより良い製品づくりに努力します。

受託プロセス

  1. ステップ1

    お客様からのお問い合わせ

  2. ステップ2

    技術情報のご提供

    文書

    機密保持
    契約書

  3. ステップ3

    概算お見積りの提出

    文書

    概算見積書

  4. ステップ4

    お客様からの
    次ステップへの指示

  5. ステップ5

    必要に応じた予備製造、
    試験及び設備投資検討

  6. ステップ6

    最終お見積りの提出

    文書

    最終見積書

  7. ステップ7

    弊社GMP体制のご確認

  8. ステップ8

    委受託契約の締結

    文書

    委受託基本
    契約書

    品質保証に
    関する契約書

  9. ステップ9

    設備投資、実生産バリデーション及び
    試験移管

  10. ステップ10

    実生産及び部分的な受託業務の開始

キョーリン製薬グループ企業