キョーリン製薬グループ工場株式会社

社員インタビュー
能代工場
NOSHIRO INTERVIEW

製造部

Noshiro Interview – 01

工場のコントロールタワーとして
全力を尽くします

製造部・製造管理課

2025年入社 / 新卒

Tさん

本人:前列中央

いまどんな仕事をしていますか

医薬品製造に使用する原材料の購買、在庫管理を担当しています。
適正な在庫量を維持しながら、納期に遅れないように手配することを心掛けています。

仕事のやりがいや面白さは何ですか

自身が発注した原料が無事、工場へ届き製造がスムーズに進んでいるのを見た時に一番のやりがいを感じます。
現場の状況を把握し、連携を取りながら、正確でミスのない作業を目指す過程に面白さを感じています。

仕事で大事にしていることや気をつけていること

「ダブルチェックの徹底」と「報連相」です。
私たちの仕事は1つのミスが製造ラインに大きな影響を与えます。
数値の再確認や上司、先輩への報連相を忘れずに品質第一で取り組んでいます。

Noshiro Interview – 02

健康に貢献できる企業としての
誇りをもって

製造部・包装課

2010年度入社 / 新卒

Sさん

本人:右端

いまどんな仕事をしていますか

私は現在、包装業務を行っており、主にPTPシート充填・ボトル充填・スティック充填を担当しています。患者さんの健康に貢献できる企業として誇りをもち、品質第一で安心安全な製品を供給できるよう、メンバーと協力しながら、製造と設備管理を行っております。

仕事で大事にしていることや気をつけていること

患者さんのことを考え、決められた手順に基づき確実な作業を実施することを心がけています。

職場の雰囲気について教えてください

私が所属しているチームは、若い社員が多く、コミュニケーションがとりやすくなんでも話合える雰囲気の職場です。毎日楽しく業務ができています。

Noshiro Interview – 03

自分の家族に使える薬を

製造部・製剤課

2023年度入社 / キャリア

Sさん

本人:後列中央

いまどんな仕事をしていますか

造粒工程の工程責任者を務めています。
製造指図・記録書の発行~照査、トラブル対応、バリデーションや変更/逸脱管理業務がルーチンになりますが、造粒工程は錠剤製造における最初の重要工程である為、品質に対する『リスクの芽』を摘み取る事を意識し、工程の改善に注力しています。

仕事のやりがいや面白さは何ですか

上司(課長/部長/工場長)は私の提案や意見をしっかり聞いてくれます。その提案が承認され、自分が意図した効果が得られた時に仕事の面白さを感じています。
また、会社の「改善提案制度」により報奨金が支給される事もモチベーションUPに繋がっています。

仕事で大事にしていることや気をつけていること

キャッチコピーに挙げた「今日製造した薬は自分の家族に使える薬か?」を常に考える様にしており、これは私が製薬業界に入った時、初めの上司に言われた言葉でもあります。
人の命に直結する極めて重要な仕事である事を念頭に仕事と向き合って行きます。

就職活動のアドバイスをお願いします

私は中途採用で同業他社から当社へ入社しました。面接は緊張しましたが、熱意を伝えることで気持ちを汲んで貰えると私は感じました。 同じような境遇で頑張っている仲間も数名居ますし、入社後も中途採用だからと引目を感じる必要は全くありません。
やる気に自信のある方、是非とも一緒に仕事しましょう!

品質管理部

Noshiro Interview – 04

自分や大切な人が安心して服用できる
医薬品をお届けします。

品質管理部・品質管理課

2010年入社 / 新卒

Hさん

本人:中央

いまどんな仕事をしていますか

製剤の品質試験をメインに、新規試験機器の導入・立ち上げや、製造部門と連携した洗浄バリデーション業務(設備が清潔に保たれているかの検証)などに携わっています。

仕事のやりがいや面白さは何ですか

機器の導入や新規試験の立ち上げといった「初めて」に触れる業務は、新しい知見を深める機会が多く、やりがいと知的好奇心が満たされる面白さを感じます。

就職活動中の方へアドバイスをお願いします

品質管理の業務ではGMP(Good Manufacturing Practice )の知識も不可欠ですが、日々の試験を楽しみ、誇りを持てるかどうかは「化学への興味」が鍵になると感じています。
ぜひ、自分がその分野にワクワクできるかという視点を大切にしてみてください。

Noshiro Interview – 05

品質を守り、患者さんの健康を守る

品質管理部・品質保証課

2022年度 / キャリア

Hさん

本人:後列右から2人目

いまどんな仕事をしていますか

私が所属している品質保証課では、GMP基準に基づいて製造所が正しく機能しているか確認し、品質の維持向上を図ることを目的に日々の業務を行っています。また、国内外問わず様々な企業の方と関わる機会が多く、幅広い視野を持ちながら仕事をしています。

仕事のやりがいや面白さは何ですか

私は前職で約10年の医薬品製造の経験がありました。そこで培った自身の知識や情報を活用し、社内外の様々な立場の方と連携しながら業務を進めることにやりがいを感じています。また、日々更新される関連法規、規制、基準に対応するため、積極的にセミナー等を活用しスキルアップすることがモチベーションとなっています。

仕事で大事にしていることや気をつけていること

常に第三者の目線を持つことを大事にしています。「品質問題を起こさない」という信念の下、第三者の目線で見て「改善しなければならない」と感じたことは、同じ社内の仲間であっても、はっきりと指摘する必要があります。立場の違いを超えて常に品質と向き合うことが当社の信頼につながると考え、日々の業務を行っています。

管理部

Noshiro Interview – 06

見えない支えが、未来を築き
安定した製品を生む

管理部・管理課

2008年度入社 / キャリア

Kさん

仕事のやりがいや面白さは何ですか

施設管理業務のやりがいは、高品質な医薬品の安定供給を支えることです。厳格な環境基準を維持し、製造プロセスを円滑に進めることで、多くの人々の健康に貢献できる点が魅力です。

仕事で大変だったことは?どのように乗り越えましたか

職場の環境変化により、自身の知識不足から仕事の進め方に苦労したが、周囲のサポートや積極的なコミュニケーションで乗り越えました。協力の大切さを学び、大きな成長につながりました。

就職活動のアドバイスをお願いします

医薬品製造業の施設管理を目指すなら、GMPや関連法規の基本知識が重要です。また、施設トラブル対応には情報共有やコミュニケーション能力が求められるため、その点を強調することが効果的です。